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遺伝子組み換え農作物
《雑学》

遺伝子組み換え農作物とは、植物から特定の遺伝子を取り出し、他の植物の細胞に組み込んで作られた農作物のこと。

アレルギーを引き起こすタンパク質の量を少なくしたり、除草剤に強い作物や害虫に食べられない作物などが、すでに生産されている。

☆除草剤をまいても枯れないダイズやナタネ
除草剤の原理は、植物が必要とする酵素の働きを止めることによるが、雑草だけでなく農作物まで枯れてしまう。
除草剤にも枯れない農作物の原理は、植物が必要とする酵素を自ら作り出す遺伝子が組み込まれているもの。

☆害虫に食べられないトウモロコシやジャガイモ
害虫となるガの幼虫は、ある特定のタンパク質を食べると死んでしまうので、その虫を殺すタンパク質を農作物の遺伝子に組み込んだもの。

◇課題
害虫に食べられないように作られたトウモロコシの花粉をつけた葉を、害虫でない虫に食べさせてみると、半分が死んでしまい、残りは生育不全になったとの発表がある。
人間が食べても安全なのかという保障はない。
結局、遺伝子組み換えを行った農作物が、環境や食した生物にどんな影響があるのかがわかるのは、未来にならないとわからない。
 
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【2008/07/06 21:55】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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