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3大激辛トウガラシ
《食学》

トウガラシは200種類もあるといわれるが、3大激辛トウガラシといわれるものは次の3つ。
タカノツメ (日本)

ハラペーニョ (メキシコ)

プリッキーヌチリ 「鳥の目」 (タイ)

※一般的に、小さいものほど辛く、大きいものはマイルド。
 → パプリカが一番マイルドで、キムチに使う韓国のトウガラシもマイルド系。
 → 3大激辛トウガラシは、みな小さくて細い。

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【2008/08/31 20:47】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
枝豆は朝採りより夕採り
《食学》

ほとんどの野菜は、朝に収穫した方がおいしいといわれている。
しかし、エダマメは午後~夕方の間に収穫した方が、甘味もうまみ成分も多くなる。

※コマツナも、エダマメと同じ傾向がある。

【2008/08/30 20:46】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
かに缶に入っている薄い紙
《食学》

カニの缶詰は、半透明の薄い紙で包まれている。
この紙は「酸性パーチ」といい、カニと缶詰の化学変化を防止している。

カニは、金属に長時間接していると、化学変化を起こしてガラス状の小片を作り出す性質がある。
また、味や色も劣化してしまう。


⇒ 食べ残したカニの缶詰を、そのまま缶詰に入れたまま冷蔵庫に入れて保存するのもダメ。
  カニの缶詰は、開けたらすぐに別の容器に移すのが鉄則。

※「酸性パーチ」も万能ではなく、まれにカニの缶詰の中にガラス片が入っていたこともあるらしい。
  ガラス片に毒性はないので、取り除けばカニは問題なく食べられる。
  しかし、味か劣化していたかどうかは不明。

【2008/08/29 21:43】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポップコーン
《食学》

ポップコーンは、トウモロコシの乾燥させた粒を、油やバターをひいたフライパンなどで数分間炒ってはじけることにより作る食べ物であることは誰でも知っている。

そして多くの人が、トウモロコシを炒れば簡単に作れるものだと思い込んでもいる。

しかしポップコーンを作るには、その名もポップコーン[Popcorn]という品種のトウモロコシでなくてはならない

◇トウモロコシの粒からポップコーンに変化するまで
トウモロコシの粒に含まれる水分が温まって水蒸気になり、膨張することにより、中の圧力に耐えられなくなった皮が弾けて大きくなったもの。
これに調味料や香料をかけて食用にする。

※通常、食用にしている品種のトウモロコシは、種皮が柔らかい為に皮が伸びてしまう。
 また、家畜のエサなどには粒の硬い品種が使用されているが、これも皮が硬すぎて水蒸気の力ではうまくはじけないとのこと。
⇒ ポップコーンを作るには、適度な水分を含み、皮があまり厚くなく、適度な硬さの皮があることが条件となる。

【2008/08/28 21:41】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
カズノコとタラコなどの卵の硬さ
《雑学》

カズノコ、タラコ、スジコ、イクラ、とおいしい魚の卵は沢山あるが、食感がかなり異なる。
これは、卵の硬さの違いによるものとも考えられるが、なぜこんなに違いがあるのか。

これは、魚の産卵の状況を理解すると、納得する。

カズノコ (数の子)
カズノコの母親はニシンであるが、食用にはニシンの卵巣を塩漬けにしたり乾燥させたりしたものを利用している。
母親が卵を産みつける場所は、浅い海や岩場近くにある海藻(カイソウ)と決まっている。
海藻は、岩場にたたきつけられることもあるので、卵がダメージを受けないようにと、カズノコの卵膜がしっかりと出来ている。
※正月のおせち料理で、子孫繁栄を表すものとして珍重される。

タラコ (鱈子)
タラコの母親はタラであるが、タラコはタラの卵巣で、主にスケトウダラの卵巣を塩漬けにしたものをタラコという。
母親のタラは水深100m~300mほどの水中に1粒ずつ卵を産み落としていく。
卵はフワフワと漂って海面近くに浮上して、孵化(フカ)する。
そのためにタラコは柔らかく出来ている。

スジコ (筋子)
スジコの母親はサケやマスであるが、食用のスジコは卵巣を塩漬けにしたもの(未成熟卵)。
サケやマスは、川底の砂泥(サデイ)に卵を産みつける為に、砂で傷つかない程度の硬さになっている。

イクラ
イクラの母親はサケやマスであるが、卵巣膜に入っているスジコに対し、成熟した卵を一粒ずつ離したものをイクラという。

※人工食材のイクラも多いが、お湯に入れて白く濁るのが本物で、ニセモノは濁らないとのこと。

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【2008/08/27 21:39】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
お茶の効能「食後のお茶」
《食学》

お茶の効能には、様々あるが、食後にお茶を飲む習慣をつけるのもよい。

食後に熱い緑茶を飲むと、虫歯予防になる。
◇緑茶には、口の中にある細菌の増殖を抑える働きがある。

→ 緑茶の抽出液に含まれるポリフェノールの働きによる。
  ※熱いお湯を使用した方が、よく抽出させる。

同じ効能のあるガムや歯磨き粉もあるが、日本人なら食後に熱い緑茶を飲む習慣をつける方がお手軽ともいえる。

◎虫歯は、口腔(こうくう)内細菌によるもので、この細菌を所持しない人は虫歯にならないといわれる。この菌を子どもに移さない為に、母親が赤ちゃんに口移しの類で食べ物を与えないというのが一般的になっている。
この細菌は、歯のすき間に残っている(主に炭水化物など)食べ物のカスなどを乳酸に変化させ、乳酸が歯のエナメル質を溶かしてしまう。

【2008/08/26 20:37】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
茶の種類
《食学》

茶には、煎茶・番茶・焙じ茶・玉露・抹茶などがある。

煎茶(せんちゃ)
露地栽培の新芽を摘み取り、蒸気で蒸し、もんで細かくしながら乾燥させたもの。
→ 日本茶の中でも、ビタミンCが最も豊富に含まれている。

番茶(ばんちゃ)
若芽を摘んだ後に伸びた葉や茎を使用する。
蒸した後、または煮た後に発酵させて、天日で乾燥させる。
→ 煎茶よりもカフェインが少ない。

焙じ茶(ほうじちゃ)
煎茶の下級品を強火で焙(ホウ)じたもの。
→ タンニン、カフェインは、緑茶の中で最も少ない。
※元々は、煎茶の下級品は香りが悪いので、焙じて焙ばしくしたのが始まりであったといわれる。

玉露(ぎょくろ)
若芽を摘んで蒸した後に、もんで乾燥させたもの。

抹茶(まっちゃ)
若芽を摘んで蒸した後に、もまずに乾燥させたものから、硬い葉脈と葉柄を除いて粉にしたもの。

【2008/08/25 20:34】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
桃尻に柿頭
《食学》

「桃尻に柿頭」とは、モモとカキの甘い部分を言い表した言葉。

◇モモは、尻の方 → 枝の反対側から熟していくので、食べ頃になったモモは、この部分が一番甘くなっている。

※ナシとパイナップルもモモと同じ。


◇カキは、頭の方 → 枝についていた所が一番甘くなっている。

【2008/08/24 20:14】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
光り物の魚の光る理由
《雑学》

「光り物」の魚とは、寿司ダネで有名であるが、青みがかった銀色を放つ魚がいる。
美しいともいえる不思議な色を身にまとう理由は、自身の身を守る保護色となっていること。

「光り物」の魚の生息地は、海の中でも比較的浅い所であるために、海鳥に襲われる危険が伴う。
しかし、あの不思議な銀色は、上空から見ると海面が日の光できらめく光にまぎれてしまう効果がある。

また、腹の部分は白いが、下から見上げた時に、水面から差し込む光に溶け込むので、海中にいる大きな天敵の魚から身を守る効果がある。

サバ、コハダ、イワシ、アジ、キス、など。

【2008/08/23 20:12】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
3年みそに4年大根
《食学》

3年みそに4年大根とは、
みそは3年寝かしたもの、ダイコンのみそ漬けは4年目が一番おいしい」という意味。

科学的にみても、うまみ成分が高くなることが解明されている。
しかし、みそに限っては、1年ほどで食べるのがよいとされる

⇒ みそには人間の身体に有益な微生物が多くあるが、1年を過ぎると活性力が衰えてくる。
  そのに含まれる善玉菌の効力を望むのならば、1年ほどで食べるのがよい。
【2008/08/22 20:10】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
甘いかぼちゃ
《食学》

甘いかぼちゃ
◇皮の縞模様がはっきりしているものも甘い。
◇茎の根元が縦にひび割れているものは甘い。
◇皮が硬いものほど甘い。

 ⇒ 熟すにつれて皮が硬くなっていく。

※カボチャは完熟した時が、一番甘みがある。
※皮の一部が黄色くなったものもよくあるが、これは日焼けによるもの。
 → 味には影響がない。

【2008/08/21 20:08】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
タケノコは米のとぎ汁でゆでる
《食学》

タケノコは、米のとぎ汁でゆでるとおいしいといわれる。

皮のついたタケノコのゆで方
① タケノコをきれいに水洗いする。
② タケノコの先端(穂先)を斜めに少し(3cmほど)切り落とす。
③ タケノコの皮に、縦に切れ目を入れる。
  ※先端部分は皮が厚いので、少し深く切れ目を入れる。
  ⇒火が通りやすく、後で皮がむきやすい。
④ 大きな鍋に米のとぎ汁とタケノコを入れて加熱する。
  ※水に10%~20%の米ぬかを加えてもよい。
  ※水の量は、タケノコがすっぽりかぶるくらいの量。
⑤ 沸騰したら、火を弱め、落し蓋をして40分~1時間ゆでる。
  ※水の量が少なくなったら、水を足す。
⑥ ゆで具合を確認する。
  ⇒ タケノコの根元の方に竹串などを刺して、スーっと通るならOK。
⑦ 火を止めて、そのまま室温でゆっくり冷ます。

※皮を2、3枚むいてからゆでると、ゆで時間が短縮出来るとのこと。

※朝収穫したものは、アクが少ないといわれる。
☆収穫したばかりのタケノコは、柔らかくてアクがほとんどないので、そのまま生で食べられるほどおいしいとのこと。
※収穫してから時間がたつと、アクがでてくる。

―――

ゆでたタケノコがおいしくなるメカニズム
◎ 皮ごとゆでる理由
⇒皮に含まれる亜硫酸には、タケノコの繊維をやわらかくする作用と、酸化を抑える作用がある。
⇒皮がついていると、うまみ成分が流出しにくくなる。

◎米のとぎ汁や、ぬかの効力
⇒でんぶんがノリ化してタケノコの表面を覆うことで、うまみ成分が流出しにくくなる。
⇒カルシウムが、タケノコのえぐ味成分と結合・除去してくれる。
※米のとぎ汁や、ぬかには、でんぷんやカルシウムが含まれている。

【2008/08/20 21:29】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
マッシュルーム
《食学》

マッシュルームは、一般的な「きのこ」のことをいう英語であるが、狭義にヨーロッパから導入された食用栽培種であるハラタケ科の白いキノコのことをいう事が多い。
西洋料理に使われるコロコロした白いキノコである。

白いので英語ではWhite mushroom(ホワイト・マッシュネーム)という(Common mushroomともいう)。
フランス語ではChampignon de Parisというが、日本語でもシャンピニオンという名が伝わっている。

古代ギリシア・ローマの時代から馬の厩肥(キュウヒ:糞尿やワラ、草などを腐らせた有機質肥料)などに自然発生していたという。
17世紀頃に人工栽培が行われるようになったが、やはり馬糞で栽培された。

日本語もマッシュルームという名が一般的になっているが、ツクリタケという和名もある。
また、古くは「バフンタケ」(馬糞茸)という名で通っていた。

これは、外国と同様に日本でも、肥料に馬や牛の堆肥(タイヒ)を使用して栽培していることによる。マッシュルームの生産地は競馬場周辺にあるということも、各国に共通している。

【2008/08/19 21:28】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
「海老」と「蝦」
《食学》

「海老」と「蝦」は、どちらもエビと読むが、同じエビでも種類が異なる。
日本語では、一種の生態により分けているが、英語ではもっと細かく分けている。

「海老」は、主に歩いて移動するエビのことをいう。
大えび → lobster (ロブスター)
伊勢えび → spring lobster

「蝦」は、主に泳いで移動するエビのことをいう。

車えび → prawn
小えび → shrimp (シュリンプ)

※しかし、この違いを知らない人も多く、かなりゆるやかな区分になりつつある。
エビの種類は、世界に2千3百種以上あり、そのうち食用にされるものも約180種ある。

【2008/08/18 21:26】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
車のキーがはずれなくなった時
《雑学》

オートマチックの車を駐車して、車のキーがはずれない時がある。

→ イレギュラーな駐車シーン…
  たとえば、なんらかの原因でパニックを起こした時、何か別のものに気をとられていた時、災害に遭遇した時など。

一番考えられる原因は、レバーがちゃんとパーキングに入っていないケース。
※セキュリティーの為に、車がパーキング状態になっていない時にはキーが抜けない様になっている

⇒ ちゃんとパーキングに入れなおす。
  万が一、それでもダメな場合は、ニュートラルに戻して再度パーキングに入れ直してみる。

【2008/08/17 21:15】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
おいしいキュウリの選び方
おいしいキュウリの外観
◇全体に太さが均一なもの。
◇両端がしなびていないもの。
◇表面にトゲのような突起が無数にあるものは、
  触ると痛いほどに、とがっているもの。



※形は曲がっていてもよい。

※最近はトゲのない品種のものも生産されている。
 (トゲを嫌う人が多いので、品種改良されたもの。)

※昔ながらの地に這わせて栽培する方法では、
 日のあたらない部分に色がついていない。
 (今では、ほとんど行なわれていない栽培方法。)
  → おいしさとは関係ない。

【2008/08/16 21:13】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
一部スポーツの選手のみ「~プロ」と呼ぶ理由
《雑学》

ゴルフやボウリングのプロ選手のことは、「~プロ」と呼ぶ理由は?
※野球やサッカーのプロ選手の名前を呼ぶ時には「~プロ」とは言わない。

♪一部スポーツの選手のみ「~プロ」と呼ぶ理由
テレビなどのレッスン番組と深い関係がある。
ゴルフやボウリングなどは、プロの選手がコーチやアドバイスをする番組が多く作られてきた。
その時、プロ選手の名前を呼ぶのに呼びつけでは失礼だし、さん付けしたり、先生と呼ぶのもしっくりこない。
そんな時に敬称として名前の後に「プロ」をつけるようになったも。

※囲碁将棋の世界にも、「~名人」などという敬称がある。
※野球やサッカーは団体スポーツであるために、テレビなどてのレッスン番組が定着しなかったのではないかと思われる。

【2008/08/15 11:12】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
スポーツの和名
《用語》

野球 ⇒ ベースボール
排珠 ⇒ バレーボール
篭珠 ⇒ バスケットボール
孔珠 ⇒ ゴルフ
送球 ⇒ ハンドボール
杖珠 ⇒ ホッケー
蹴珠 ⇒ サッカー (アソシエーション・フットボール)
      ※ア式蹴球
ラ式蹴珠 ⇒ ラグビー (ラグビー・フットボール)

※ラグビーはサッカーから生まれたスポーツであり、区別する為にラグビー・フットボールと呼んだ。ここからラ式蹴珠という和名になる。対してサッカーはア式蹴球(アソシエーション・フットボール)という。

【2008/08/14 21:10】 | 用語 | トラックバック(0) | コメント(0)
車の助手席
《語源・由来》

車の助手席とは。普段何気なく使用している言葉であるが、よくよく考えてみると不思議な気がする。
助手つくからには何かの助手だとは思うが、何の助手なのか。
昔は運転の助手をしていたのかとも想像してしまう。

♪車の助手席という言葉が生まれたのは大正時代だといわれている。
タクシーが珍しかった頃で、その頃のタクシー業界の用語であった。

当時タクシーを利用する客は和服の人が多く、客の乗り降りをする為に手助けを必要としていた。
その乗り降りを手助けする人は「助手さん」と呼ばれて、タクシードライバーの隣の席に同乗していた。
♪ドライバーの助手ではなく、お客の助手である人が座るので「助手席」と呼ばれたもの。
※タクシーから助手さんはいなくなったが、「助手席」の名前は残ったというもの。
 
【2008/08/13 21:08】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
薬のビンに入っているビニール
《雑学》

ビタミン剤や錠剤などの新しいビンを開けると、ビニールが詰められている。
何の為に入っているのかわからずに、そのままいつも入れている人がいる。
しかし、このビニールは取り除く方がよい。

ビタミン剤や錠剤などのビンに入っているビニールの役割
商品の運搬時に、中の錠剤が動いてダメージを受けないように保護する為のもの。
※ビンの中には空間があるので、ビニールで空間を埋めて中身が動かないようにしている。

♪ビニールを入れたまま使用していると、雑菌などが付着する恐れがある為に、ビンから出した方がよい。

 
【2008/08/12 21:07】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
トレンチコートの由来
《語源・由来》

第二次世界大戦時に、英国陸軍が「塹壕(ザンゴウ)の中で、寒さと風雨などから兵士を守るコート」を発注したことによる。

発注先は、軍隊用コートの実績のある「バーバリー」社と「アクアスキューム」社。
※「バーバリー」社はボーア戦争、「アクアスキューム」社はクリミア戦争で、兵士のコートを作っていた。

♪発注を受けて作成されたコートは、塹壕用のコートという意味の『トレンチ・コート』と呼ばれ、戦争が終わってからも、当時の軍仕様スタイルのまま多くの人に愛用され続けている。
※塹壕(ザンゴウ)= trench(トレンチ)

♪トレンチコートの特徴の一部
左右の風に対処出来る様にボタンの付けられたダブルの襟。
右前の肩には銃の台尻をおくための当て布(ガンフラップ)がついている。
両肩には、銃や双眼鏡を吊るすための肩帯がある。
裾(スソ)はボタン留めになっていて、馬にまたがる時はボタンをはずして広げることが出来る。
襟(エリ)には、襟元から雨風が入らないようにボタンで留める布がついている。
袖口にはバックル付の細いベルトがあり、このベルトを締めると袖口から雨風や泥などが入らない。

【2008/08/11 21:05】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
中華料理の上席
《食学》

個室で円卓の中華料理では、(入り口から見て)部屋の奥が上席となる。
⇒ 以下の上席は、その席から右、左、右…となっていく。

※横長テーブルの場合は、向かって右側が上席となる。
※ホストが主賓の隣に着席することもある。
  大人数などでは、主賓の隣に進行役のホストが着席した方がスムーズにいくことが多い。

☆円卓をまわる時は、他の人が料理をとっていないのを確認してから、ゆっくり時計まわりに回す
 → 主賓か目上の人から先に取るのが一般的。

☆日本の習慣として、大皿料理を他の人の分までまとめて取ることが多いが、中華料理は自分で取ることになっている。

【2008/08/10 21:02】 | マナー | トラックバック(0) | コメント(0)
「敗北」に北という字が使われる理由
《語源・由来》

『北』という字は、2人の人間が互いに背中を向けて座っている様子を描いた象形文字であった。

『北』という字のもともとの意味は、「人と人が遠ざかる」ことから「逃げる」という意味になり、そこから「敗れて逃げる」=「敗北」となったもの。

【2008/08/09 21:18】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
新聞の社会面を「三面記事」という理由
《雑学》

新聞の社会面を、よく「三面記事」というのを聞くことがある。
この理由は、創刊当時の新聞を見れば納得する。

最初の頃の新聞は、4ページしかなかった。
一面には広告、二面には政治経済、三面には社会、四面には連続小説や文化などと決まっていた。つまり、社会のことが記事にされていたのが三面であった為に、「三面記事」と呼ばれていたというもの。

※明治5年(1872年)に、日本で初めて日刊紙が発行されるが、50年以上もの間4ページしかなかった。

【2008/08/08 21:11】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
寿司が2貫ずつ出てくる訳
《雑学》

にぎり寿司は19世紀初めに登場したとされるが、その頃の寿司はお結びの様な大きさであった。
ちょっとつまむには大きすぎた為か、やがて2つに切って出すようになる。
それが2貫ずつ出すようになった理由と思われる。

そんな昔の習慣を現代まで続けてきていたが、最近は1貫の注文も受け付ける店や、1貫ずつ出す店も増えてきている。

【2008/08/07 21:00】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
指切りげんまん…
《語源・由来》

小さい子が人と約束する時に、お互いの小指をからませて「指きりげんまん嘘ついてら針千本飲~ます!」と誓いをたてることがある。

指切りげんまんの「げんまん」とは、
「拳万」といい、1万回のゲンコツという意味。

つまり「約束をやぶったら、1万回のゲンコツと、千本の針を飲ませる」ということ。

※指切りとは、遊女が男と約束をする時に、自分の指を切ったり刺青をしたことが由来とされている。

【2008/08/06 21:00】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
バタンキュー
《語源・由来》

何気なく使うことがあり「バタンキュー」という言葉は、「バタン」と倒れこんで「キュー」っと死ぬように眠ることだろうと、想像がつくような気がするが、元々の由来は少しことなる。

昭和20年代に活躍したお笑い界の大物「花菱アチャコ」がギャグに利用した言葉である
しかし、これは死ぬように眠るのではなく、本当に死んでしまうことを意味していた。

戦後に酒の代用品としてメチルアルコールを飲む酒飲みが大勢いたが、そのために失明したり死に至る人が続出した。メチルのことを「バクダン」と呼び、「バクダンを飲んでキューと死んでしまう」を「バクダンキュー」。 そこから転じて「バタンキュー」。
この「バタンキュー」をギャグにしていたというもの。

【2008/08/05 21:00】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
麻雀の「一策」の鳥は何の鳥か
《雑学》

麻雀をたしなむ人が一度は考える、
麻雀パイの「一策」(イーソウ)に描かれている鳥は何だろうか。

有力な説は、
古来中国でめでたいとされていた想像上の鳥「鳳凰」(ホウオウ)。
※オスのことを鳳、メスを凰と呼んでいたという。

♪麻雀は、後宮の女官に愛好されていたが、行動を制限されていた女性達の自由への願望があるとも言われている。

【2008/08/04 21:09】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
サッカーの「ハットトリック」とは
《語源・由来》

サッカーで一人の選手が1試合で3ゴール以上決めることを「ハットトリック」という。

――
由来は、英国の伝統的スポーツであるクリケットからきている。
投手が打者を、3球で3人連続アウトにすることを「ハットトリック」という。
→ めったにない大変な偉業であるので、投手に帽子が贈られたことによるという。

※英国の競馬で、3レース連続勝利することも「ハットトリック」という。

【2008/08/03 21:41】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
サッカーの「イエローカード」と「レッドカード」
《語源・由来》

サッカーの「イエローカード」と「レッドカード」は、信号機の黄色と赤色に由来する。
初めて使用されたサッカーの試合は、1970年のメキシコW杯からという。

――
「イエローカード」と「レッドカード」が作られたきっかけは、外国人選手に言葉が伝わらなかった為。

1966年イングランドW杯・準々決勝のイングランド対アルゼンチン戦で、主審がアルゼンチンの主将に退場を宣告したことがきっかけになり、騒動になってしまう。

その時に、スペイン語が話せる線審がいて、大騒動になるのを止めることが出来た。
その線審がアストンという英国人で、その事件の後に「異なる言語を用いる国の対戦で、審判の意思が伝える」方法を考え、信号機から思いついたというもの。

【2008/08/02 21:30】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
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