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茶の種類
《食学》

茶には、煎茶・番茶・焙じ茶・玉露・抹茶などがある。

煎茶(せんちゃ)
露地栽培の新芽を摘み取り、蒸気で蒸し、もんで細かくしながら乾燥させたもの。
→ 日本茶の中でも、ビタミンCが最も豊富に含まれている。

番茶(ばんちゃ)
若芽を摘んだ後に伸びた葉や茎を使用する。
蒸した後、または煮た後に発酵させて、天日で乾燥させる。
→ 煎茶よりもカフェインが少ない。

焙じ茶(ほうじちゃ)
煎茶の下級品を強火で焙(ホウ)じたもの。
→ タンニン、カフェインは、緑茶の中で最も少ない。
※元々は、煎茶の下級品は香りが悪いので、焙じて焙ばしくしたのが始まりであったといわれる。

玉露(ぎょくろ)
若芽を摘んで蒸した後に、もんで乾燥させたもの。

抹茶(まっちゃ)
若芽を摘んで蒸した後に、もまずに乾燥させたものから、硬い葉脈と葉柄を除いて粉にしたもの。

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【2008/08/25 20:34】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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