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かに缶に入っている薄い紙
《食学》

カニの缶詰は、半透明の薄い紙で包まれている。
この紙は「酸性パーチ」といい、カニと缶詰の化学変化を防止している。

カニは、金属に長時間接していると、化学変化を起こしてガラス状の小片を作り出す性質がある。
また、味や色も劣化してしまう。


⇒ 食べ残したカニの缶詰を、そのまま缶詰に入れたまま冷蔵庫に入れて保存するのもダメ。
  カニの缶詰は、開けたらすぐに別の容器に移すのが鉄則。

※「酸性パーチ」も万能ではなく、まれにカニの缶詰の中にガラス片が入っていたこともあるらしい。
  ガラス片に毒性はないので、取り除けばカニは問題なく食べられる。
  しかし、味か劣化していたかどうかは不明。

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【2008/08/29 21:43】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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