FC2ブログ
寿司屋の「あがり」が熱い理由
《食学》

寿司屋の「あがり」とは、お茶のこと。
熱いお茶には、脂を溶かす作用がある。

一つ食べるごとに熱いお茶を飲むと、寿司を食べて舌に残った脂肪分を洗い流して、次に食べるネタの味覚をすっきり感じさせる効果がある。

※緑茶に含まれるフラボノイドという成分には、香りを洗い流す力もある。

スポンサーサイト



【2008/09/15 22:24】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
卵の保存
《食学》

卵は、冷蔵庫内の卵置き場に入れるが、
卵のとがった方を下にして置くのがよい。

⇒ 卵は呼吸をしているが、丸みのある方に呼吸をする気室がある。
  → 上にすると、楽に呼吸が出来る。

メモピー[Memopy]の一覧表
【2008/09/14 20:54】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォアグラ
《食学》

[Foie gras]
フォアグラは、世界三大珍味の一つで、直訳すると「太った肝臓」という意味のフランス語。
その名の通り、ガチョウの肥大した肝臓のこと。

☆ガチョウの太らせ方
ガチョウの口に管を入れて、えさとビールを大量に流し込んでいく。
これを2週間ほど続けると、見事な肥大肝臓が出来上がる。
サッカーボール大ほどの大きさにまでなるという。

※半数ほどのガチョウは、無理がたたって病死してしまうとのこと。

メモピー[Memopy]の一覧表
【2008/09/13 21:47】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界三大珍味
《食学》

世界三大珍味とは、
トリュフ、キャビア、フォアグラ

※キャビアは、チョウザメの卵を塩漬けにした食品で、もともとはロシアの貴族の食べ物であったもの。今では「世界3大珍味」の一つとされている。
カスピ海などが産地で、南部のイラン側で捕れたものほど高級品であるともいわれている。

メモピー[Memopy]の一覧表
【2008/09/12 20:40】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
魚の鮮度の見分け方
《食学》

魚の鮮度を確認するのに一番良い方法は、
エラをチェックする。

新鮮なエラは、くすみのない鮮やかな紅色文字色をしている。
  また、さわると伸びがいい。
  鮮度が落ちるにつれ、色は暗くなり、茶褐色に近づいていく。
  さわると伸縮も悪、やがてかたくなって開いてしまう。

※目を見るというのも、一般的な方法である。
  → 鮮度が落ちると、目が白く濁る。
   ♪タンパク質などが冷えて凝固したため。
  → しかしまれに、鮮度が落ちても目が澄んでいることがある。
  → また、目が氷に触れたりして目が凍ると、鮮度が保たれていても白く濁る。
   ♪ 魚は鮮度を保つ為に、すぐに氷漬けにされるのが一般的。

【2008/09/11 20:34】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャビア
《食学》

キャビアは、チョウザメの卵を塩漬けにした食品で、もともとはロシアの貴族の食べ物であったもの。
今では「世界3大珍味」の一つとされている。
カスピ海などが産地で、南部のイラン側で捕れたものほど高級品であるともいわれている。

チョウザメには3種類ある
ベルーガ種
一番高級な大粒で、皮がやわらかくて味はマイルドなもの。
産卵までに約20年もかかる為に、捕獲量が限られている。

オシエトラ種
中粒で、香りがよいといわれる。

セブリューガ種
小粒であるが、キャビアの風味を一番よく感じられるとの人気が高い。

※キャビアは、タンパク質・脂肪・糖分・ビタミン・ミネラルが豊富で栄養価が高い。
 しかし、100グラムで2800キロカロリーにもなる高カロリーなので、値段が高過ぎてチョコっとなめる程度が丁度良いかもしれない。

――

キャビアに添えられるスプーンには金を使用したものが多いが、単に高級感を出しているだけでなく、銀などのスプーンではキャビアと化学反応を起こしてしまう為。
※キャビアは酸性度が高いので、金属に触れると変化しやすい。
 しかし、金は酸による化学変化を起こさない。
 貝殻や木製のスプーンでもよいが、やはりキャビアには金のスプーンが似合う。

メモピー[Memopy]の一覧表
【2008/09/09 20:33】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
みかんの置き方
《食学》

家庭でのみかんの置き方・保存の仕方
葉のついていたヘタの方を下にして置く。
→ 出来れば重ねない方がよい。

⇒ みかんは皮がやわらかい為に、ヘタを上にして置くと、柔らかい底の部分に重さがかかり傷んでしまう。

☆室温の高い部屋に置いておくと、劣化しやすい。

みかんを箱で入手した場合
みかんは、収穫後の呼吸をしているので、箱詰めのままでは呼吸困難になり、傷みやすい。
一度は箱から出して、ゆったりと並べ替えるとよい。
出来れば、あまり窮屈にならないように、また、なるべく重ならないようにしたい。
そして、ヘタを下にしておく。

メモピー[Memopy]の一覧表
【2008/09/08 20:32】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
干しシイタケを戻す時のポイント
《食学》

干しシイタケを戻す時のポイントは、
ぬるま湯に砂糖を一つまみ加えること。

⇒ ぬるま湯は、冷たい水よりも早く吸収できる。
  吸水に時間がかかると、シイタケのうま味成分が水に溶け出してしまうので、早く戻す方がよい。
⇒ 砂糖は、戻し湯の浸透圧を少し高めて、吸水率を抑える役割を果たす。
  水分を吸収しすぎると、シイタケのうま味成分が水に溶け出してしまう。
※塩の浸透圧は、砂糖の10倍と高過ぎるので、砂糖くらいが丁度良い。

メモピー[Memopy]の一覧表
【2008/09/06 21:48】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
アズキを煮る時のポイント
《食学》

アズキを煮る時のポイント
◇アズキは、水に漬けない。
◇重曹か竹の皮を入れて煮る。


⇒ 大豆などの豆類は、5~6時間ほど水に浸してから煮るものである。
  しかし、アズキはでんぷんを多く含み水分の吸収がよい為、水に浸しておくと、でんぷんが膨張して皮を破裂させる恐れがある。
  そのために、水には浸さずに、ゆっくり煮るのが鉄則となっている。

⇒ 重曹や竹の皮はアルカリ性で、煮込んでいる間に、アズキの細胞を結び付けている組織を柔らかくする働きがある。
 ※重曹の方がアルカリ性分が強いが、アズキの味を落とす恐れがあるので、竹の皮の方が無難ではある。しかし、重曹の方が入手しやすい。

メモピー[Memopy]の一覧表


【2008/09/05 21:44】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
冷蔵庫で保存する「野菜」
《食学》

冷蔵庫で保存した方がよい「野菜」
キャベツ、シイタケ、タマネギ、ナガネギ、サヤインゲン

※葉ものは、ラップかポリ袋で水分の蒸発をふせぐ必要がある。

【2008/09/04 21:53】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
冷蔵庫で保存しない「野菜」
《食学》

冷蔵庫で保存しない方がよい「野菜」
ナス、ニンニク、ジャガイモ、カボチャ、ミョウガ

【2008/09/03 21:52】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
土鍋 [初めて使う時、洗う時]
《雑学》

新しい土鍋を下ろす時に行いたい
① 水をたっぷり入れて、弱火にかける。
② 沸騰したら、小麦粉を大さじ2杯ほど入れて、さらに数分火にかける。


☆あらかじめ水を炊くと、十分に吸水させて料理のにおいがつくのを防ぎ、乾燥した地肌に水分を与えて強化することができる。
☆小麦粉を入れると、地肌の細かい凹凸にとろ味の膜をつけて、ひび割れや水漏れを防ぐことができる。

※土鍋の地肌は吸水性に富み、料理の煮汁を吸い込んで、においが染み付きやすい性質がある。

使用後の注意
◇熱いまま濡れた所に置かない。
 → 割れやすい。
◇使用後は、外側の底を洗わない。
 → 土鍋の底には釉薬(ユウヤク)が塗られていない為に、傷がつくとひび割れしやすい。
◇よく乾かす。
 → 土鍋は、カビが発生しやすいので、よく乾かしてからしまう。

土鍋の洗い方
《軽い汚れ》
① 軽く水をしめらせたスポンジなどで、汚れをこすり落とす。
② 水ですすぎ、よく乾かす。

《しっかり洗う》
① たっぷりの水に重曹(ジュウソウ)を大さじ2ほど入れて、弱火にかける。
② 沸騰してから数分後に、お湯を捨てる。
③ スポンジなどで汚れをこすり落とす。
④ 水ですすぎ、よく乾かす。

注)土鍋を洗う時は洗剤を使わない!
土鍋は、水を吸収しやすいので、水と一緒に洗剤が吸収され、次の調理の時に溶け出す恐れがある。

【2008/09/02 21:50】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
3種類の「三つ葉」(ミツバ)
《食学》

食用に利用されるミツバには、3種類の三つ葉がある。

キリミツバ 「切り三つ葉」
主に関東地方で生産されるもので、秋から冬に出回る。
日の当たらない環境で栽培し、茎を軟化させて長く伸ばしたもの。

イトミツバ 「糸三つ葉」
主に関西地方で年間を通して栽培されている。
あまり日の当たらない露地栽培で白く育てたもの。
⇒ ミツバ独特の香りが一番良いのがイトミツバとされる。

ネミツバ 「根三つ葉」
日本各地で年間を通して栽培されている。
日の当たらない環境のもとで穴倉や溝などで栽培し、根株ごと軟化させたもの。
⇒ ネミツバが一番多くビタミンを含んでいる。
※ 使用した後の根の部分を地中に埋めておけば、葉が伸びてくることが多い。
  通常の植物栽培のように日に当てて栽培すると、しっかりした歯ごたえのミツバになる。

【2008/09/01 21:48】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
Memopy … メモピー


なんでもメモする雑学メモ

ブログ内検索

メモピー[Memopy]  

メモピー[Memopy]の一覧表

カテゴリー

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

一休み

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

熱帯魚の時計

Web page translation

RSSフィード