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キャビア
《食学》

キャビアは、チョウザメの卵を塩漬けにした食品で、もともとはロシアの貴族の食べ物であったもの。
今では「世界3大珍味」の一つとされている。
カスピ海などが産地で、南部のイラン側で捕れたものほど高級品であるともいわれている。

チョウザメには3種類ある
ベルーガ種
一番高級な大粒で、皮がやわらかくて味はマイルドなもの。
産卵までに約20年もかかる為に、捕獲量が限られている。

オシエトラ種
中粒で、香りがよいといわれる。

セブリューガ種
小粒であるが、キャビアの風味を一番よく感じられるとの人気が高い。

※キャビアは、タンパク質・脂肪・糖分・ビタミン・ミネラルが豊富で栄養価が高い。
 しかし、100グラムで2800キロカロリーにもなる高カロリーなので、値段が高過ぎてチョコっとなめる程度が丁度良いかもしれない。

――

キャビアに添えられるスプーンには金を使用したものが多いが、単に高級感を出しているだけでなく、銀などのスプーンではキャビアと化学反応を起こしてしまう為。
※キャビアは酸性度が高いので、金属に触れると変化しやすい。
 しかし、金は酸による化学変化を起こさない。
 貝殻や木製のスプーンでもよいが、やはりキャビアには金のスプーンが似合う。

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【2008/09/09 20:33】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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