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Christmas を Xmas と略す理由
《雑学》

クリスマスは日本でも国民的イベントとなっている12月25日のこと。
「Christmas」とアルファベットで書いてあっても、なんとなく読めてしまう人も多い。

ついでになんとなく「Xmas」もクリスマスと読めてしまうが…、どうして「X」なのか。

Christmas を Xmas と略される理由
Christ(キリスト)を ギリシャ語で書くと『Xpieto』になる。
※「X」はエックスではなく、ケイと読むとのこと。

ということで、そもそもはギリシャ語のキリストを略していたのであるが、なぜかそれが定着してしまったらしい。

ちなみに
クリスマスという言葉は、【Christ + mass】からきており、「キリストのミサ」という意味である。
※mass = ミサ。

ミサという的確な訳語がないために、そのままミサと訳されているが、正確には「重要な典礼儀式または聖体祭儀」のことで、一種の儀式を兼ねたお祭りのことであるらしい。
しかし、日本にはお祭りの部分だけが輸入され、最近ではクリスマス・ケーキとプレゼントの日となっている。
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【2008/12/25 20:52】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
黒ずんだアルミ鍋をきれいにする
《雑学…家事》


みかんの果汁を利用してアルミ鍋の黒ずみを取り除くことが出来る
みかんの酸味を利用するが、普段捨ててしまうことの多い「みかん缶詰の汁」を利用すると経済的でもある。
① アルミ鍋にみかんの缶詰の汁を入れる。
  → アルミ鍋の黒ずみの部分が隠れるくらいに入れるとよい。
② 鍋を火にかけて沸騰させる。
③ 中火で10分ほど煮る。
④ 煮汁を煮て、軽く水あらいする。
☆ 黒ずみが取れる。

◇アルミ鍋に黒ずみが出来るメカニズム
アルミ鍋でアルカリ性のものを調理すると、表面にある酸化膜が溶けてしまう。
酸化膜の溶けた所に水が触れると、化学反応がおきて黒ずみが出来てしまう。
みかんの汁に含まれる酸が、黒ずみを溶かしてくれる。
火にかけて煮ることで、より溶けやすくしている。
※こんにゃくなどはアルカリ性の食材。

――
紅ショウガの汁で煮ると、アルミ鍋の黒ずみを取り除くことが出来る
 → みかんの汁の代わりに、紅ショウガを利用しても同様の効果がある。

――
りんごの皮を水で煮ると、アルミ鍋の黒ずみを取り除くことが出来る
 → みかんの汁の代わりに、りんごの皮を水から煮ても同様の効果がある。

――
レモンの輪切りを水で煮ると、アルミ鍋の黒ずみを取り除くことが出来る
 → みかんの汁の代わりに、レモンの輪切りを水で煮ても同様の効果がある。

※レモンのクエン酸が水酸化アルミの膜を取り除いてくれる。


【2008/12/24 20:49】 | 雑学…家事 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナンバーはなぜ「No」と表記するのか
《雑学》

ナンバーは英語をそのまま日本語に取り入れたもので、英語表記は「Number」という。
英語表記にはアルファベットの「O」(オー)などないのに「No」と略す。

ナンバーを「No」と略す理由
英語のnumber ではなく、ラテン語のnumero(ヌーメロから)の略語である為。
ヌーメロの最初の「n」と末尾の「o」を取り、「no」と略したもの。

※最初と末尾の文字を採用した理由は、
 ラテン語は名詞でも多くの活用形があり、用法により変化する為、単語中の文字を採用すると、どのような意味であるか分からなくなってしまうことによる。

【2008/12/23 20:47】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
硬貨の縁についているギザギザ
《雑学》

硬貨の1円、5円、10円の縁はツルツルしているが、50円、100円の縁はギザギザになっている。
この違いは単にデザインの問題ではなく、明治時代にさかのぼる。

明治時代に20円金貨のような高額の金貨が作られると、硬貨の縁を少しずつ削って、金をくすねる人が出現するようになったことによる。
そのために削ったらすぐにわかる様にギザギザを入れるようになったという。

※10円硬貨も昭和26年の登場当時はギザギザがついていたという。
 昭和30年により高価な50円硬貨が登場するようになってからツルツルに格下げになってしまった。

【2008/12/22 21:30】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
バッテリー(野球の投手と捕手)の 由来
《語源・由来》

車の電池のことをバッテリーということはよく知られているが、野球オンチの人が野球の投手と捕手(ピッチャーとキャッチャー)のことをバッテリーということを知ると、不思議に思う。

これは英語からきた言葉で、英語表記はbatteryとなる。
もともとはラテン語のbattere(棒で打つ)という単語からきたもので、英語ではbatとなり、そのまま野球の「バット」として使われている。

Bat(棒で打つ)からbattery(棒で金属を打って伸ばした細工品)という単語が生まれた。
当時、金属を打って伸ばした細工品には、台所用品が多く、またセットで使用されることが多かった為に「ペアで一組の品」という意味に変化していったというもの。

―――
※電池もプラス極とマイナス極がペアで一組であるためにバッテリーと呼ばれるようになった。
 日本では車の電池のことを特にバッテリーと呼ぶ習慣があるが、普通の単一~単四乾電池も英語ではバッテリーという。


【2008/12/18 21:34】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
風が吹けば桶屋が儲かる
《雑学》

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉は有名であるが、どうしてそうなるのかを知らない人が多い。

「風が吹けば桶屋が儲かる」に至る経緯
風が吹く → 砂ぼこりが舞う → 砂ぼこりが眼に入り、失明する人が増える → 生活のため三味線を弾く人が増える → 三味線が売れる → 三味線を売るため、猫が殺される → 猫が減る → ネズミが増える → ネズミが桶をかじって穴をあける → 桶を買う人が増え、桶屋が儲かる。

※三味線の皮には猫の腹の皮が使用していた為に、三味線が売れると猫が減ると連想された。
 現在は、犬の皮を使用することが多くなったとのこと。

【2008/12/17 21:31】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
縮んだセーターを元に戻す方法
《雑学…家事》


洗濯などの原因で縮んでしまったセーターを復活させる方法。

ヘアトリートメントを使用して縮んだセーターを元に戻す
① 大きな容器に40℃位のぬるま湯を入れる。
  → 折りたたんだセーターが入る位の大きさが望ましい。
② ヘアトリートメント(大さじ1杯)をお湯に溶かす。
③ 縮んだセーターを入れて、30分ほどつけ置きする。
④ セーターを取り出し、水気を取る。
  → しぼってから、たたみながらタオルなどで軽くたたきながら水分を吸い取る。
⑤ 形を整えて平干し、自然乾燥させる。

☆縮んだセーターが元の大きさに戻る。

◇ヘアトリートメントで縮んだセーターが元に戻るメカニズム
 セーターの毛糸は、数本の細かい毛で束ねられているが、毛糸を水で洗ったりすると細かい毛が絡んでしまい、セーター全体が縮んでしまう。
 ヘアトリートメントを溶かしたお湯に入れるとアモジメチコンが細かい毛を真っ直ぐに戻すので、縮みが元に戻る。
※毛糸やトリートメントの種類により、効果の現れないものもある。

――
スチームアイロンを使用して縮んだセーターを元に戻す
① 縮んだセーターを広げて、つるす。
② スチームアイロンの蒸気を出して、セーターにあてる。

☆縮んだセーターが元の大きさに戻る。

【2008/12/03 21:40】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブリの切り身の選び方
《食学》

魚のブリの切り身を購入する際の選び方

鮮度のよいブリの切り身
ブリは白身の魚であるが、切り身をよく見ると、白い部分と赤い部分がある。
暗赤色の部分は「血合い」といい、血を多く含んでいる。
ここは鮮度が落ちると茶色に変わっていく。
「血合い」の赤い色が鮮やかなものほど新鮮であるといえる。

黒皮の身は淡白で、白皮の身はこってり味
◇黒っぽい皮の部分の身は、魚の背中の身になる。
身がしまり、味は淡白でさっぱりしている。

◇白っぽい皮の部分の身は、魚のお腹の身になる。
脂がのっていて、マグロのトロに似たこってりした味わいがある。

【2008/12/02 22:40】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
乾いた油性マジックを再び書ける様にする
《雑学》

あまり使用してもいないのに、油性マジックのインクが出なくなることがある。
ほとんどの原因が、キャップをしっかりしめなかった為の乾燥が原因である。

油性マジックの中身は、油性インクと溶剤から出来ているが、溶剤は揮発しやすい特性がある。
しかし、溶剤を加えれば、再び油性マジックとして利用することが出来る。

ただし、一般家庭で少量の溶剤を入手するのは容易ではないので、代用品を用いると油性マジックを復活させることが出来る。

乾燥して書けなくなった油性マジックを復活させる為に、
油性マジックの溶剤の代わりに加えるもの

除光液 又は 消毒用エタノール

※手の爪などに塗ったマニキュアを取り除く液体のことを除光液という。
※どちらもない場合は、除光液は100円ショップで手軽に安く入手可能。

① 油性マジックのキャップを器にして、2/3くらいの高さまで溶剤の代用品を入れる。
② 乾燥した油性マジックをキャップの上に静かにさし入れて、置いておく。
  → 約10分ほど。
☆ 再び油性マジックが書けるようになる。

※一般的には有効であるが、油性マジックの種類によっては復活しないことも考えられる。

【2008/12/01 22:27】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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