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乾いた油性マジックを再び書ける様にする
《雑学》

あまり使用してもいないのに、油性マジックのインクが出なくなることがある。
ほとんどの原因が、キャップをしっかりしめなかった為の乾燥が原因である。

油性マジックの中身は、油性インクと溶剤から出来ているが、溶剤は揮発しやすい特性がある。
しかし、溶剤を加えれば、再び油性マジックとして利用することが出来る。

ただし、一般家庭で少量の溶剤を入手するのは容易ではないので、代用品を用いると油性マジックを復活させることが出来る。

乾燥して書けなくなった油性マジックを復活させる為に、
油性マジックの溶剤の代わりに加えるもの

除光液 又は 消毒用エタノール

※手の爪などに塗ったマニキュアを取り除く液体のことを除光液という。
※どちらもない場合は、除光液は100円ショップで手軽に安く入手可能。

① 油性マジックのキャップを器にして、2/3くらいの高さまで溶剤の代用品を入れる。
② 乾燥した油性マジックをキャップの上に静かにさし入れて、置いておく。
  → 約10分ほど。
☆ 再び油性マジックが書けるようになる。

※一般的には有効であるが、油性マジックの種類によっては復活しないことも考えられる。

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【2008/12/01 22:27】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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