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硬貨の縁についているギザギザ
《雑学》

硬貨の1円、5円、10円の縁はツルツルしているが、50円、100円の縁はギザギザになっている。
この違いは単にデザインの問題ではなく、明治時代にさかのぼる。

明治時代に20円金貨のような高額の金貨が作られると、硬貨の縁を少しずつ削って、金をくすねる人が出現するようになったことによる。
そのために削ったらすぐにわかる様にギザギザを入れるようになったという。

※10円硬貨も昭和26年の登場当時はギザギザがついていたという。
 昭和30年により高価な50円硬貨が登場するようになってからツルツルに格下げになってしまった。

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【2008/12/22 21:30】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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