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ヒゲ
《雑学》

男性に生えるヒゲは、年齢により、季節により、時間により、伸び方が異なっている。
平均すると、1日に0.2ミリ~0.4ミリ伸びている。

一番よく伸びるのは朝。(6時~10時頃)
昼は伸びが遅くなる。
夕方~夜は、再び伸びが速くなる。
深夜には、また伸びが遅くなる。

季節は、秋によく伸びる。
9月頃から徐々に伸びが遅くなり、2月が最も遅い。
春から徐々に速くなっていく。

――
ヒゲは男性にしか生えないものであると考えられているが、実は女性にも生えるらしい。
以前、外国で女性のヒゲをめぐる殺人事件が起こった。
血気盛んな男性が、自分の恋人がカフェで男性と一緒に親しげにいるのを発見して、逆上して憎き男を射殺してしまったというもの。
しかし、実は恋人と一緒にいた人は、ヒゲを生やした女性だったという。
一般には知られていないが、ヒゲを生やす女性もけっこういるらしい。しかし女性ならば普通はヒゲをそるもの。(男性でもそる人は多いが。)なぜ、そらなかったんだろう、と考えてしまうが「女性はヒゲをそらなければいけない」なんて法律はないし、そらないのは本人の勝手でしょう。

ちなみに、湿度の高い日本ではあまりあり得ないが、乾燥した国ではよくあることらしい。新婚旅行で欧州にいったら、ヒゲが生えてきたという話を、某日本女性から聞いたこともある。
もちろん当人もご主人もビックリしたとのこと。(ただし髭剃り機でバリバリそるほどではなく、正確には、鼻の下の産毛が濃くなり、うっすらとヒゲが生えている様に見えた、というもの。)

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【2009/01/31 21:21】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
円とYEN
《雑学》

「円」は1871年(明治4年)の新貨条例により、「両・分・朱」から「円・銭・厘」に改められたもの。

「円」の名前の由来
名前の由来については諸説あるが、有力な説は以下のとおり。

当初は四角い通貨を作ろうという話もあったが、大隈重信が円形の通貨にしようと主張して円形になる。四角では、持ち運びに不便で、先進国はみな丸い通貨を使用しているというのが彼の主張。
そして円形だから名前が「円」になったというもの

※大隈重信は、早稲田大学の創始者で、後に首相になった人物。

――
「YEN」
円が「YEN」と表記されるようになったのは、1872年(明治5年)から。
日本人であれば、なぜYがつくのか不思議に思ってしまうが、「EN」では外国人が発音しにくいのが理由だといわれている。

また円の通貨記号「¥」の横棒は、アメリカのドルやイギリスのポンドにも横棒がついているから真似をしたものらしい。

【2009/01/30 21:32】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブロッコリーの保存
《食学》

ブロッコリーは、野菜の中でも特に呼吸量が多く、エチレンガスを多量に放出している。
これは他の野菜や果物の老化を早めてしまうので注意したい。

ブロッコリーの保存法
ペーパータオルにくるんで、さらにラップを巻いておく。
※1週間ほど保存可能。

【2009/01/29 11:10】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
里芋の皮をむく
《食学》

里芋(サトイモ)はつるつるしているので皮をむくのが難しいし、人によっては手にかゆみを感じる人もいる。
なので、里芋の皮をむく様々な方法が考え出されてきている。
そのうちの一つの方法が以下の通り。

里芋の皮をむく簡単な方法
1) 水洗いをして、泥をよく落とす。
2) 電子レンジで約6分ほど加熱する。
3) 手でさわれる様になるまで、少し冷ます。
4) フキンなどで里芋を軽くこする。

→ スルリと皮がむける。

※加熱することにより、皮がやわらかくなる。

----------------------------

茹でても同様の効果があるが、電子レンジの方がお手軽。

※サトイモは、乾いた状態であると、皮がむきやすい
 → 水で洗った後に、しっかり乾燥されるだけでも、むきやすくなる。


【2009/01/28 21:07】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
くだらない
《語源・由来》

江戸時代、江戸には関西から多くの品物が送られてきていた。
江戸は徳川家康によって作られた歴史のない土地であり、関西の品物は品質がよいと重宝されていた。

当時、関西から江戸にくる品物は上方(カミガタ)から来るので「下りもの」(クダリモノ)と呼び、反対に江戸から関西に行く品物は「下らないもの」(クダラナイモノ)と呼ばれていた。
※そして、あまり品質がよくないとされていた。

現代にも通じる「くだらない」とは、この「下らないもの」からきた言葉である。

【2009/01/27 22:28】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
接着剤
《雑学》

普段当たり前の様に使用している『接着剤』という言葉であるが、よくよく考えてみると『剤』とは「薬」に使用する言葉。本来なら『材』の方が正しい。
この名詞はセメダイン社の創業者である今村善次郎(ゼンジウ)氏が考えたものだという。

なぜわざわざ『剤』にしたかというと、創業者が接着剤を文房具店だけでなく、当時は巨大マーケットである薬屋で販売したいと考え、ネーミングしたもの。

※1920年代当時の薬屋は調味料や日用品まで販売するなんでも屋で繁盛していたという。

接着剤セメダインの歴史

【2009/01/26 22:26】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
モヤシの保存
《食学》

モヤシは鮮度の落ちやすい野菜なので、購入したらすぐに使い切るようにする。
 → 製造日から2日以内に使い切るのが基本。
 ※冷蔵庫に入れておいても傷みが早い。

購入時には、少しでも鮮度のよいものを選ぶ。

―――――――――――――――
「もやし」の保存法
◇袋のまま、冷蔵庫で保存する。
  ※鮮度が落ちやすいので、すぐに使い切る。
    望ましいのは当日に使用すること。
   → 製造日から2日以内に使い切る。

◇水につけて、冷蔵庫で保存する。
  1) 密閉容器に水を入れる。
  2) もやしを入れる。
     (水にひたるようにする)
  3) ふたをして密閉する。
  4) 冷蔵庫に入れる。

◇茹でて保存する。
  → 茹でると、少し日持ちする。

―――――――――――――――
「もやし」の茹で方
1) 熱湯の中に数十秒ほど入れる。
2) 水分をとる。

  → ペーパータオルなどでふき取る。
3) ポリ袋に入れる。
4) 冷蔵後に入れる。


※5日ほど日持ちするようになる。
―――――――――――――――

【2009/01/25 22:25】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
名前に「山」がつく都道府県
《クイズ》

名前に「山」という字がつく都道府県は?

ヒント!
6県ある。

...続きを読む
【2009/01/24 21:13】 | クイズ | トラックバック(0) | コメント(0)
ネギトロの語源
《語源・由来》

ネギトロとはネギ「葱」とトロが具になっているからネギトロだと思い込んでいる人が多い。
実際、ネギトロには刻んだネギが乗っていることが多い。
しかし、それはネギトロだからネギがなくては変ではないかと考えた人が後から乗せたのではないかと考えられる。

ネギトロの語源
マグロの中落ちを削ぎ取る(そぎとる)ことを『ねぎとる』と言ったことによる。
→ 野菜のネギではなく、そぎとることであった。

【2009/01/23 21:00】 | 語源・由来 | トラックバック(0) | コメント(0)
菓子袋などの袋を密閉する方法
《食学》

袋入りのお菓子や食材を全部使い切らない時は、口を留めて保存しておく。
様々な口留めグッズがあるが、お手軽に完全密閉する方法の一つ。

菓子袋などの袋を密閉する方法
1) アルミホイルを10cmほどの幅に切る。
2) アルミホイルを保存する袋の口から少しだけ出して、袋の口をねじる。

→ 逆さにしても中身が落ちないほど頑丈にとまる。

※アルミホイルがくしゃくしゃになるように止めてもよいが、袋と一緒にオリ目を付けてじゃばらにしておくと、再利用がより簡単になる。


【2009/01/22 21:00】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
はまぐりの貝柱も一緒に食べる方法
《食学》

あさりやはまぐりなどの貝を食べる時に、貝柱も一緒に食べたいが、うまく取れないのであきらめてしまっている。

しかし、比較的簡単に貝柱を貝から取り外す方法がある。

貝柱を貝から取り外す方法
箸などで身と一緒につかんで、小さく回転させる。
→ しばらく回すと、貝からきれいに取れる。

⇒貝柱は貝にしっかりついているが、横の動きには弱いという欠点がある。
 回すことで横の動きが加えられて取れやすくなる。
※あさり、はまぐり、ムール貝などで特に有効。

――
調理の前に貝をお酒に浸しておくと、より簡単に貝柱が取れやすくなる。

【2009/01/21 18:04】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
汚れたボウルの洗い方
《雑学…家事》

お菓子作りで使用したボウルは、小麦粉や卵などがベツタリついていて、洗うのが大変である。
そこで洗うと思わずに、料理の続きと思って処理をすると、簡単にきれいにすることが出来る。

汚れたボウルを簡単にきれいにする方法
1) 汚れたボウルに水を半分ほど入れる。
2) 泡だて器で汚れを落とすように、よく掻き混ぜる。

→ 汚れがきれいにとれる。

⇒通常の洗い方をするよりは、少ない水で素早くきれいにすることが出来る。
※使用済みの泡だて器を使えば、泡だて器もきれいになる。

【2009/01/20 21:02】 | 雑学…家事 | トラックバック(0) | コメント(0)
生卵とゆで卵を見分ける方法
《食学》

冷蔵庫に入れておいたゆで卵がどれだかわからなくなった時、すぐに見分ける方法を覚えておくと便利である。

生卵とゆで卵を見分ける方法
テーブルの上で回転させてみる。
生卵  → あまり回らない。
ゆで卵 → よく回る。


※生卵は中の黄身が動いて重心が定まらないので、回転の動きがスムーズにいかない。

【2009/01/19 21:49】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
女と男 (3)
《メモ》

NHKスペシャル「女と男・最新科学が読み解く性」は、とても興味深かった。
この番組は動物の生態「人間特集」ともいえる。
全3回の番組で、最終回の第3回の内容はショッキンクグなものであった。

◇『将来、人間の男はいなくなってしまう』

第1回
第2回

...続きを読む
【2009/01/18 21:21】 | メモ | トラックバック(0) | コメント(0)
女と男 (2)
《メモ》

NHKスペシャル「女と男・最新科学が読み解く性」は、とても興味深かった。
この番組は動物の生態「人間特集」ともいえる。
全3回の番組で、第2回の概要は「性差の研究が進み、目から鱗の新発見続出」といったところ。
◇『男女で病気に大きな違いがある』
◇『地図を読む能力に男女別の特技がある』
◇『男女で使用する脳の場所やプロセスが異なる』


第1回
第2回
...続きを読む
【2009/01/17 21:26】 | メモ | トラックバック(0) | コメント(0)
女と男 (1)
《メモ》

NHKスペシャル「女と男・最新科学が読み解く性」は、とても興味深かった。
子育てやカップルのメカニズムに関する書物が多くあるが、人間以外の動物に関してのものばかりで、人間に関してのものは見聞したことがなかった。

この番組は動物の生態「人間特集」ともいえる。
全3回の番組で、第1回の概要は以下の通り。

◇『恋は、脳が作り上げた幻想であった。』
◇『ペアを組んで子育てする、という恋愛システムで子孫を残す。』
◇『恋には賞味期限があった。』


第2回
第3回

...続きを読む
【2009/01/16 21:32】 | メモ | トラックバック(0) | コメント(0)
童謡「春の小川」の川
《雑学》

誰もが知っている童謡「春の小川」は、春の小川はさらさら流る…と歌っている。
その歌にある小川とは、東京都渋谷区代々木にあった『河骨川』(こうほねかわ)であるといわれる。

現在は地下にコンクリートで埋設されている。

※「春の小川」の作詞は高野辰之(タカノタツユキ)、作曲は岡野貞一(オカノテイイチ)。

【2009/01/15 17:41】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
味噌の保存
《食学》

家庭での味噌の保存場所に最適な場所は、冷凍庫の中。

☆味噌(ミソ)は生きている。
なるべく新鮮な状態を保ちたいのならば、味噌の熟成を止めることが必要となる。
冷凍庫に入れると、味噌の麹菌が寝てしまうので、熟成を止められる。

☆空気に触れないように注意する。
 1回使うごとに、空気に触れないように密閉する。
 → 空気に触れると、酸化することにより味と風味が劣ってしまう。

※味噌は冷凍庫で固まらない。
味噌には塩分や糖分が含まれているので、氷点が低く、家庭の冷蔵庫の温度(マイナス20度前後)では固まらない。

【2009/01/14 21:44】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
徳川家の御三家
《雑学》

徳川家の御三家とは、
「尾張」 「紀伊」 「水戸」
 のことをいう。

徳川家康の子には11人の男子がいたが、年をとって出来た3人の子を特に溺愛し、遺産も多く残したという。そして3人の系統を「御三家」とするように定めた。

二代将軍は三男の秀忠であったが、将軍家に跡取りがない場合には、御三家から将軍を出すようにとされる。

尾張 徳川家 → 9男「義直」 62万石
紀州 徳川家 → 10男「頼宣」 55万石
水戸 徳川家 → 11男「頼房」 28万石


※序列がないとされているが、実際には石高に差がある。
 石高からも水戸が格が低いと考えられていただろうと納得出来る。

【2009/01/13 21:27】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
砂糖の種類
《食学》

上白糖
最も一般的な砂糖。
しっとりしたソフトな風味の砂糖。
※日本で使用されている砂糖の約半分を占める。

グラニュー糖
さらさらした感じの砂糖。
くせのない淡白な甘さ。
※素材の風味や味を大切にするお菓子には最適。

三温糖
黄褐色をした砂糖。
特有の風味を持ち、甘さも強く、コクのある砂糖。
上白糖やグラニュー糖を取り出した後の糖液から作る砂糖。
※クレープ・ブリュレのこんがりした表面に使用されている。

中双糖
黄褐色をした砂糖。
純度の高い砂糖。
表面にカラメルをかけているので、独特の風味を持っている。
※サバランには、この砂糖を使用している。

和三盆
日本の伝統的な製法で作る淡黄色の砂糖。
上白糖を盆の上でもみ、一晩かけて絞る。
三晩繰り返すので、この名前がついた。
独特の風味は、和菓子の原料として珍重されている。
※徳島県と香川県の一部の狭い地域でとれたサトウキビだけが和三盆になる。
※クッキーに使用される。

フロストシュガー
顆粒状粒のことで、多孔質高純度の砂糖。
水に溶けやすく、冷たい物に利用出来る。

パールシュガー
大きな粒状の砂糖。
焼いても溶けず、食べた時にガリッとした食感が残る。

ブラウンシュガー
黒砂糖よりは色が薄く、味わいの濃さも黒砂糖と白砂糖の中間くらい。

粉砂糖
グラニュー糖を粉砕した物。
※粒子が細かいので、デコレーションやフルーツに振りかけて仕上げに使用する。

【2009/01/12 21:30】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
変色したリンゴを元の色に戻す
《食学》

切ったりんごは、すぐに食べないと酸化して茶色っぽく変色してしまう。
もったいないから、そのまま食べてしまうこともあるが、やはり見た目もおいしさに影響する。
そんな時は、酸化して変色したりんごを元に戻す方法がある。

酸化して変色したりんごを元の色に戻す方法
りんごをオレンジジュースの中に入れる。
→ 15分ほどすると、元にもどる。
☆ オレンジジュースは、その後で飲むことができる。

※りんごをジュースの中に全部つける。
※柑橘類なら、たいていのものは効力がある。
 → ビタミンCが茶色い色素を分解してくれるため。
 生の絞ったジュースでも市販のものでもよい。

【2009/01/11 21:49】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダイコン「大根」
《食学》

ダイコンは部位により味の特徴が分かれるので、用途を分けるとよいとされる。

葉に近い方
甘みがある。
→ 大根おろしによい。

先端の方
ピリッとした特有のからみがある。
→ 漬物、味噌汁によい。

中央部分
上記の中間的感覚。
→ 煮物に向いている。

大根の葉
カロチン、ビタミンB2・C、カルシウム、鉄分などを豊富に含んでいる。
→ 味噌汁の具、炒め物、などに使用する。
※大根の葉には豊富な栄養分が含まれているので、捨ててしまうのはもったいない。


【2009/01/10 21:43】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラップの切り口を探す
《雑学》

以前は某会社のラップを使用すると、切り口を芯に巻きこんでしまう事がよくあった。
最近は、各社ともに何らかのストッパーをつけるなど、巻き込みを防ぐ方法を考えているが、それでもやはり巻き込み事故は起こりうる。

そんな時に、ピッタリと巻き込んでしまったラップの端を探し出す方法がある。

ラップの切り口を探す
① タオルを適度に濡らす。
② ラップをゆっくり回しながら、先端をタオルでこする。

  → ラップの端がめくれてくる。
③ めくれてきたラップの端から下の方へ、タオルでこすっていく。
  → ラップの芯を回しながら行う。
⇒ 全部、めくれてくる。

【2009/01/09 21:36】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本三景
《雑学》

日本三景とは
宮島、天橋立、松島

江戸時代の儒学者『林春斎』が、名づけたといわれる。

日本三景の共通点
▽海に面したすばらしい景観。
▽緑豊かで、特に松が印象的。
▽歴史のある著名な寺社がある。

――
宮島 (ミヤジマ)
⇒ 正式には厳島(イツクシマ)であるが、「安芸の宮島」の方が一般的。
広島県の瀬戸内海にある島。
厳島神社 (海上に浮かぶ大鳥居と社殿で有名。)

天橋立 (アマノハシダテ)
京都府宮津市の宮津湾にある。
智恩寺

松島
宮城県の松島湾周辺の景勝。
瑞巌寺 (国宝)

【2009/01/08 21:52】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
煙草などの灰を取る
《雑学…家事》

畳や絨毯に落ちた灰を取り除く方法
塩をかけて、ブラシなどでよく混ぜる。
その後、掃除機で吸い取る。


→ 塩の中に、灰を混ぜ込む。
※細かいの塩よりも、粗塩がよい。
→ 畳の上では、掃除機を目に沿ってかける。

【2009/01/07 21:00】 | 雑学…家事 | トラックバック(0) | コメント(0)
カキの洗い方
《食学》

通常、家庭で牡蠣(カキ)を洗う時は、水道水で洗うが、プロは「大根おろし」で洗うという。
大根おろしの柔らかさが、牡蠣を痛めずに洗うのにちょうど良く、また大根おろしの酵素が牡蠣の汚れをよく落としてくれるらしい。

しかしそれを聞いても、大根がもったいなくて、なかなか実行できない。
悲しいかな、こんなに大根が安いのに…。

【2009/01/06 21:00】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
「新香」と「古香」
《食学》

漬物には「新香」と「古香」がある。

新香(シンコ)
浅漬けの漬物のこと。
季節は問わず、古くはお客様をもてなす為に漬けたものであったという。

古香(コウコ)
保存用の漬物のこと。
たくあんの様に冬に漬け込み、年間を通じて少しずつ食べていった。
※新香とは異なり、家庭の副菜であった。

――
「おしんこ」や「おこうこ」などと言う人もいるが、使い分けをしている人はいなくなったという。また古香という言葉がすたれ始め、どちらも新香と呼ぶようになったらしい。
そしてやがては、単に漬物と呼ぶようになりつつある。

つまり正確には、キュウリなどの浅漬けは新香で、たくあんの漬物は古香と呼ばなければいけない。

【2009/01/05 21:00】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
餅の保存方法
《食学》

モチを保存する時に一緒に置いておくとカビを防ぐ効果があるもの
すったワサビ「山葵」

保存剤の入っていない餅は、すぐにカビが生えてしまう。
なるべくなら密閉した容器に、すったワサビと一緒にモチを入れておくとカビが生えにくくなる。
→ ワサビの揮発成分の中に、カビを防ぐ効果があるといわれている。

【2009/01/04 21:16】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
賽銭は硬貨で!
《雑学》

賽銭(サイセン)とは、神社やお寺に参詣する際に奉納する金銭のことをいう。
これは神様に日頃の感謝を表すためともいわれているが、実際には感謝よりも、お願い事をしている様にしか思えない。

そして多くの庶民は「ご縁」(ゴエン)があるようにと、つつましく5円(ゴエン)を奉納するが、5円玉がなくて、時には奮発して50円を奉納したりもする。
(あくまでも、つつましい庶民の話。)

実際には10円や100円などの硬貨もよく見かけるが、景気がよい時はお札の姿もよく見かける。万札が束になったのを見ると、賽銭泥棒の気持ちが理解出来るようになる。

金額が大きいほど大きな願い事を沢山聞いてもらえるのか、などと考えたりもするが、実は昔から賽銭には硬貨がよいとされている事を知った。

賽銭には硬貨がよい理由
硬貨を投げ入れる音により、お参りに来た事を神様に気付いてもらえる。
→ 願い事を聞いてもらえる。


※硬貨を賽銭箱に投げ入れると音がする。
(紙幣では、ほとんど音がしない。100万円の束でも硬貨の音には及ばない。)
 つまり紙幣を投げ入れても、気付いてもらえないらしい。

【2009/01/03 21:17】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
初夢
《雑学》

初夢とは、元日の夜に見た夢のことをいう。
⇒ 1月1日~2日の間に見た夢のこと。

※ 12月31日~1月1日の間に見た夢のことではない。
  完全に年が改まってから見た夢のことをいう。

――
良い夢を見る様にと、宝船の絵を枕の下に置いて寝る習慣が古くからある。

【2009/01/02 21:16】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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