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「新香」と「古香」
《食学》

漬物には「新香」と「古香」がある。

新香(シンコ)
浅漬けの漬物のこと。
季節は問わず、古くはお客様をもてなす為に漬けたものであったという。

古香(コウコ)
保存用の漬物のこと。
たくあんの様に冬に漬け込み、年間を通じて少しずつ食べていった。
※新香とは異なり、家庭の副菜であった。

――
「おしんこ」や「おこうこ」などと言う人もいるが、使い分けをしている人はいなくなったという。また古香という言葉がすたれ始め、どちらも新香と呼ぶようになったらしい。
そしてやがては、単に漬物と呼ぶようになりつつある。

つまり正確には、キュウリなどの浅漬けは新香で、たくあんの漬物は古香と呼ばなければいけない。

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【2009/01/05 21:00】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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