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ミカンは揉むと柔らかくなる
《食学》

旬のミカンを購入すれば、たいていは甘くておいしいみかんが食べられるはず。
だけど、季節の終わり頃までいつまでも買い続けていくと、たまにすっぱいミカンに遭遇することがある。

実は「すっぱいミカンを揉むと甘くなる」という言い伝えがある。
嘘かホントかわからないで実践する人もいたらしいが、ホントだということがわかった。
目の前にあるミカンがすっぱい予感がした時、食べる前に手で揉むとよい。

揉むと甘くなる理由
ミカンにはすっぱさの元となるクエン酸が含まれている。
揉むことによりミカンの細胞がつぶれると、ミカンはクエン酸を使って細胞を直すので、クエン酸が減少して酸度が低下する。
甘さの感覚は糖度と酸度のバランスによるものなので、酸度が低下すると甘くなった様に感じるようになるというもの。
※もんでも糖度は変わらない。


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【2009/02/07 21:05】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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