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おにぎり
《食学》

おにぎりは、手に塩をつけてギュッとにぎって作るもの。であった。
最近は母親から子どもへの様々な伝授が伝わらない傾向にあり、おにぎりの握り方も好き勝手に行うようになってきた。

しかし、おにぎりに限っては新しいやり方の方がいいかもしれない。

ご飯をラップでつつんで握る
塩をつける場合は、事前にラップに振っておいてもよいし、後からつけてもよい。
とにかくラップの中にご飯を入れて、包んで握る。

⇒ ラップを使うメリット
手が汚れない。
手の菌がおにぎりに移らない。
※どんなに清潔にしていても手には菌が多少はついている。
 ただし、適度な不衛生な状態で育つ方が、健康で丈夫に育つともいわれる。
 子どもの頃から無菌状態で育つと、抗体がなくなるらしい。

お茶碗の中にご飯を入れて形作る
2つのお茶碗を用意して、ご飯を入れ替えながら丸く形作っていく。
お米は、ギュッと握ってつぶすよりも、ふんわりしあげた方がおいしいという。
※以前テレビで某カリスマ的なおにぎり屋さんがアドバイスしていた。

⇒ お茶碗を使うメリット
手が汚れない。
手の菌がおにぎりに移らない。

⇒ お茶碗を使う場合の欠点
丸い形しか作れない。
※ただし後で仕上げに手やラップを使用して形作ることは可能。

――
温かいご飯は、少し冷やしてからにぎる
蒸気をとって水分を少なくすると、最近が増殖しにくくなる。
※夏などは特に注意する。
※また塩には殺菌作用がある。


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【2009/02/08 21:36】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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