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タクシーがフェンダーミラーにこだわる理由
《雑学》

車のバックミラーとは、運転者が後の方を確認するためのミラーのこと。
通常私達が購入する車のバックミラーは、ドアについているのでドアミラーとも呼ばれている。
しかしタクシーのバックミラーはボンネットについていて、フェンダーミラーと呼ばれている。

どうしてタクシーのバックミラーはボンネットについていているのか。
それにはタクシーならではの理由があった。

タクシーのバックミラーがボンネットについている理由
いくつかの理由があるという。
◇ フェンダーミラーは、首をあまり動かさずに後ろを見ることが出来る。
  → ドアミラーだと、左を見る時には少し首を動かす必要がある。
   ※このことからフェンダーミラーの方が後ろを見やすいといわれている。

◇ ドアミラーの左側は、助手席の姿勢などにより、見えにくくなることがある。
  → 助手席の人が、後ろの席の人に遠慮してシートを前に出して座わる。
  → 助手席の人が、地図や雑誌などを広げたりする。
   ※フェンダーミラーなら、そんな心配はない。

◇ 運転手が左を向いてミラーを確認すると、助手席の人が自分の方を向いたと勘違いする。
  → ドアミラーでは、顔を左側に向けるので勘違いされやすい。


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【2009/02/12 21:09】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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