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十進法が発達した理由
《雑学》

十進法とは、日常生活で一番よく使われている計算方法であり、0から9まで10個の数字を使用して、10倍ごとに上の位に上げていくというお馴染みのもの。

十進法という計算方法が発達した理由は、人間の指が左右合わせて10本あったから。

※もしも8本しかなかったら、8進法が発達していたのかもしれない。
⇒『「退化」の進化学』(著者:犬塚則久)より

ちなみに、指の本数が1つの手で5本と決まったのは、4足動物の先祖が水から上陸した後のことだという。
少なくとも、十進法に便利だから両手合わせて10本になったのではないと考えられる。

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【2009/03/18 21:30】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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