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八十八夜
《雑学》

八十八夜とは、立春から数えて八十八日目(現在の5月の2日~3日頃にあたる)のこと。

八十八夜は農作業の上で特別な日とされてきた。
この頃を境として気候が変わり、霜が降りなくなるので、農家は安心して種蒔きの作業に入ることが出来るようになる。
→ 農業作業の上での節目となっていた。

八十八夜の由来
米という字を分解すると、八十八になることによるといわれる。
(旧字の米は、本当に八十八と書いた。)

☆茶摘みをする人にも特別な日であった。
 → 茶摘の有名な歌がある。
「夏も近づく八十八夜
 野にも山にも若葉が繁る
 あれに見えるは茶摘みじゃないか
 茜襷(アカネタスキ)に菅(スゲ)の傘」

☆八十八夜の頃に降る霜のことをいう言葉が沢山ある。
「八十八夜の別れ霜」
「晩霜」
「霜の果て」
「別れ霜」

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【2009/05/02 21:11】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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