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選挙の投票所で鉛筆を使う理由
《雑学》

通常は大人になると鉛筆を手にする機会がほとんどなくなってくる。
そんな鉛筆と縁のない人でも、必ず手にする機会があるのが、選挙の投票所。

投票所の個別ボックスには2~3本の鉛筆が置いてある。
懐かしい鉛筆の感触を感じながら、投票用紙に記入するのが、選挙日の思い出となりつつある。

しかしなぜボールペンではなく、鉛筆がおいてあるのか?
理由は2つ

1) 鉛筆は、ボールペンやサインペンなどよりも、価格が安い。
2) インクで書くと、他の用紙に文字が写る恐れがある。

  → インクなどで汚れて文字の判別が困難なると、無効票になってしまう。
  → 投票用紙は特殊な素材で、インクで書くと乾きにくい性質がある。
    (紙を折っても、すぐに開くようになっている特殊な紙で出来ている。)

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【2009/05/24 21:26】 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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