スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
「全治」と「完治」
《言葉の違い》

怪我や病気の程度をあらわす時に使われる言葉に「全治」と「完治」がある。
治療に要する期間を言う時に使われるが、「全治」と「完治」では意味が異なる。

「全治」(ぜんち)
 治療に要する期間を意味し、怪我や病気の程度を表す時などによく用いられる。
 → 医者の治療が全て終わった状態のこと。

※「全治○○日の怪我」など。

「完治」(かんち)
 日常生活に支障がない程度まで健康になった状態のこと。
 (理想は、病気や怪我をする前の状態に戻ること。)
 → 完全に治る(なおる)こと。

※「完治○○週間の怪我」など。

―――
※「全治3週間の怪我で、完治に2ヵ月かかった」などという。
※ 医者の診断書には、完治見込みまでの期間予想などが書き足されたりもします。
※「全治」の期間は、個人差があり、医師の経験に基づく判断となる。
  (子供、高齢者、若者、など、それぞれ治る期間が異なるのが普通。)
※「完治」の期間は、一般人とスポーツ選手とで、やはり異なる。

スポンサーサイト
【2011/05/06 21:17】 | 言葉の違い | トラックバック(0) | コメント(0)
Memopy … メモピー


なんでもメモする雑学メモ

ブログ内検索

メモピー[Memopy]  

メモピー[Memopy]の一覧表

カテゴリー

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

一休み

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

熱帯魚の時計

Web page translation

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。