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ニンニクの芽
《食学》

「ニンニクの芽」とは『ニンニクの茎』のこと。

中国では古くからニンニクの茎や葉を食用に利用してきたが、日本に始めて輸入された時に付けられた名前が「ニンニクの芽」であった為、その名前が定着したもの。

☆ニンニクは、春になると地上部で茎や葉が伸びるが、地下では鱗茎(リンケイ)が大きくなっていく。
☆食材として、「にんにくの茎や葉」、「鱗茎」を利用するが、用途により異なる品種が用いられる。
 ⇒ ニンニクの芽に利用されるものは、茎が伸びやすくて柔らかい品種のもので、鱗茎をに利用するものの茎は、硬く筋ばっているとのこと。

※鱗茎(リンケイ)とは、地下茎に栄養分を貯めた葉が密生したもの。
※「ニンニクの芽」は、「鱗茎」にあるような強いにおいがなく、かつカロテンやビタミンCの含有量の多い食材として人気がある。

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【2008/06/15 21:34】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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