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食用のキク
《食学》

キクは、古くから食用として利用されてきた。
基本的な料理法は、塩や酢を加えた熱湯でサッと茹でて、酢の物やおひたしにする。

◇食用にするキクの品種は、新潟県の「柿本」(カキモト)、青森県の「阿房宮」(アボウキュウ)、山形県の「延命薬」(エンメイヤク)、「高砂」(タカサゴ)などが代表的品種。

※観賞用として栽培されていたキクを品種改良により苦味をなくして食べやすくしたものが食用ギクである。
 → 料理ギクとも呼ばれる。

♪観賞用のキクは、アクが強くて食用にはならないとのこと。
♪栄養価はそれほど高くないが、解毒作用や血圧を下げる作用がある。

 
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【2008/07/03 21:50】 | 食学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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